5月も半ばを過ぎました。
あと17日で、いや、今日はほとんど終わったから
あと16日でレポート前半締切
なんですよ。
さて、あと16日。
そのうち、どのくらいの時間をレポートに割けますか?
分からないことはありませんか?
分からないことがあったら、どんどん学校に来てください。
来られない人は電話でもメールでもしてください。
スクーリングは「登校しなければならない日」ですが、
他の日も、休みの日をのぞいて「登校してもよい日」なんです。
分からないことを質問しに来てください。
更にレポートの質問に応える為に、
普段より多くの先生が待機する日があります。
レポート学習日5/23(水)
ここで疑問を解決して、レポートを済ませてしまおう!
【第五回】 高校生のための 近畿大学文芸大賞
これは
・対象が高校生
・短編小説とノンフィクション(評論・ルポルタージュなど)
という点が面白いと思います。
小論文や、エッセイのコンクールが圧倒的に多い中
小説を募集してくれています。
とても有り難いし、是非、挑戦してほしい。
高校生たちが自由にフィクションを組み立て、
作品として発表出来て
評価までして頂ける。
副賞も美味しい。
なんて素敵な賞なんでしょう!
さあ、書こう!
既に終了しましたが、甲府のスクーリング風景です。
出席者が多数の授業もあれば
少ない授業もあります。
これを見て、「ああ、授業の人気ね」と思った人。
残念でした〜
全く違います。
スクーリングの時間割は、全員が違います。
各自が取らなければならない科目に合わせて、
各自がスクーリングの時間割を作ります。
だから
いっしょに授業に出ていた二人が、
「あ、わたし次空き時間だ〜
」
「い〜なあ、わたし今日は空き時間なし
」
「でも、明日休めるじゃん。いーなあ、わたし明日もだあ
」
なんてことは当たり前。
全員の受講届が出てみなければ分からない。
出席1名=全員出席ということもあり得るのです。
今回はいつにも増して出席率の高い、円滑なスクーリングとなりました。
皆、お疲れ様!
小論文。
・・・・・
・・・・・
うがあああ!
文章書くのが苦手な人。嫌いな人。
結構居ますね。
ちょっと、書いてみませんか?
世には、論文やエッセイ、様々な文章のコンクールがありますが、
これはお薦め。
“17歳からのメッセージ”
お薦めの理由は
・字数が少ない!(400〜600字)
・広く認知されている。(11回の実績)
気軽に、自分の思っていることを綴ってみましょう。
「賞金取れたらラッキー」位の軽い気持ちで書き始めるもよし。
書くことは意外に楽しい。
不安であれば、相談にいらっしゃい!
アドバイスしますよ!
各自にレポートを発送する為に、仕分け、確認、封入作業中です。
通信制はひとりひとり、皆カリキュラムが違います。
各自のカリキュラムに合わせて、レポートを送ります。
「〇〇君、こんなに少なくていいの?」
「もう、それで足りちゃうんだよ」
「地道にやってたからねえ」
もうすぐ、各自のレポートが届きますよ!
確認と保管をきっちりと。
レポート提出は通信制生徒の命綱です。
甲府盆地の朝です。
今朝はうっすら雪化粧。
ここでは山が輝くんです。
特に朝。
建物の脇に、白く輝く南アルプスが、わかるかな?
2012年になりましたね。
現在、追い込み中の人も多いでしょう。
センター試験まで、あと9日。
今日の甲府は、北風が強く冷え込んでいます。
今、一番大切なのは体調。
試験当日、健康な身体で試験を受けられるようにすることが一番です。
ガリ勉宵っ張り生活のあなた。
早寝早起き型へ転換しましょう。
寝過ごした!「ダッシュすれば間に合いそう!」
とか
「起きられないから、このまま徹夜で行く! 」
とか。
ベストの状態で試験に臨める訳ないでしょ。
身体が第一。健康に、今年を過ごしましょう。
2011年が終わろうとしています。
2011年
とんでもない年でしたね。
何といっても「大震災」
春の震災で、本校でも避難学生の支援を致しました。
その子がとても明るく、前向きだったことをよく憶えています。
避難所となった体育館で暮らしながら、
学習の遅延を防ぐために、本校に学習に来ていました。
サテネットを絶賛してくれました。
けれども、
その子が前向きであればあるほど、私は
「前しか向きたくないんだな。振り返るのは辛いに決まっているもんな・・・」
と思ってしまいました。
そして
「前を向くしかないもんな」
と思いました。
その子の心の闘いを思いました。
放送視聴レポートを本校では取り入れています。
これは、学校になかなか来られない生徒のために、なるべく少ない登校機会で学習成果を挙げてもらうための方法としてです。
その、放送視聴レポートの対象番組はNHK高校講座(テレビ、ラジオ、Web)です。
その中に、
放送視聴レポートの対象にはなりませんが、苦手科目の克服には最適の、
最適どころか、素晴らしい!(私見ですが)番組があります。
NHK高校講座|ベーシック10
すごいです。
お見事です
ただ、見るだけでも楽しいです
入試にも様々な種類があり、
推薦入試の割合が大きくなっています。
御蔭様で本校も、様々な大学や専門学校から指定校推薦枠を頂いています。
なぜでしょう?
それは第一に
過去に進学して、成果を挙げている先輩がいるからです。
その先輩がいるから、
「駿台甲府の生徒なら」と、上級学校で考えて下さるのです。
そして第二に
推薦受験を希望する生徒が頑張って学習成果を挙げたからです。
推薦する。
つまり、推薦に値する生徒だと断言するには
「この子なら大丈夫です!」
と言える成果を挙げているということがどうしても必要です。
それがなければ、我々も推薦状を書けません。
